2008年06月26日

アスリート・クラブ

今週も例によって例の調子で徹夜&半徹夜。木曜まで走るどころか書き込む時間もナッシング。

26日は奇跡的に18:00に仕事が上がったので、以前から行きたいと思っていた神田のアスリート・クラブに電話。運よく19:00からの予約ができる。

アスリート・クラブはシューズ選びとカスタムのインソールを作ってくれるところで、雑誌などでも有名だし、わざわざ浜松から訪ねる人たち(笑)もいるぐらいだ。私もまだシューズ選びもインソールについても判っていないので、一度ぜひとも専門家から話を聞きたかった。また、しまなみ海道完走のごほうびを兼ねてウルトラ用のシューズを買いたいというのもある。これまで伊豆大島ウルトラランニングもしまなみ海道100kmウルトラ遠足も、クッション性のいいNIKE Airmax 180IIIで走っている。先日、ランニング・マガジン・クリール編集長のブログでもNIKE Airmaxでフルやウルトラを走ったことを書いていたので多いに心強いが、もっと楽に走れるツールがあればそれにこしたことは無い。

ということで19:00にアスリート・クラブに到着。問診票に足底腱膜炎の既往歴などを記入して、まず、足を測ってもらう。右がL寸258で幅が119、左がL寸260で幅が119。シューズは個体差があるので一概にはいえないが、一般的には27cm前後でしっくりくるものがいいのだそう。足幅が広いので幅の広いシューズになるみたいだ。また、足指がちょっと縮こまる傾向にあるらしく、指を広げる運動をした方がよいようだ。

次に足首を曲げる角度の測定。10°しか曲がらず、これは15°ぐらい腿がはらないで曲がるように訓練すると、長い距離を楽に走れるようになるそうだ。

シューズはウルトラのレース用ということで、まず3種類を選択していただいた。最初にasics gel featherを履いたら、思わず心に中で、「なんやこれ?めっちゃ軽いやん」となぜか関西弁でびっくり。愛用しているAirmax 180は当然重い方のドタ靴なので、かなりの違いがある。逆に履いていて落ち着かない(苦笑)。これでもクッション性はかなりいいそうだ。

2番目に履いたのがasics GT-2130 NEW YORK-SW。最初に履いたものよりはちょっと重いが、がっしりした感じで足にしっくりくる。NEW YORKはchama先輩も使っているので名前は聞いたことがあった。ただ、足幅の広いSWは白がベースの1色しかないらしい。白系のシューズは汚れが目立つのであまり好きではないんだよなあ。履いている人も多いし。

3番目には最初の2足の中間ということでasics gelのものを。悩んだ末に、一番しっくりくるNEW YORKを選んだ。最後に足裏のデータをPCに取り込んで終了。インソールは7/5土曜日にできあがるそうだ。今から楽しみ。

店内で先客が別の店員さんに説明を受けていたが、それがなんと偶然にもEKIDENカーニバルでお会いしたATNさんだった!びっくり!こちらに気づいて声をかけてくれて、再会を喜び、秋葉原で一緒に飲む。3時間半ぐらいいろんな話をしたが、楽しいと時間が経つのが早いやね。



posted by サンタパパ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。