2008年10月21日

ある掲示板

トランスエゾや東京湾一周を企画しているのうみそジャーニーランサークル掲示板によると、サークルが主催するのうみそジュニア・ランニングクラブ(総員84名)に対して、

「陸連本部の方から「のうみそジュニア」と言うクラブ名はふさわしく無いので公式大会の時にはクラブ名を変更するべし!とのご通達」

があったそうだ。

関係のない第三者の私の個人的な考えだが、公序良俗に反する名前ならともかくも、どういう規則を盾に名前を変えるように言っているのか判らないし、この陸上競技連盟の発言に対して「なんだかなあ?」と言った感じに思う。

ちなみに主催者の名前への思い入れやつけた理由については、掲示板に

「「たとえどんな変なあだ名が付いたとしても屈しないで欲しい!」
「自分自身の中身が大切なのだ!」
そう言う意味を込めてつけたので、子供たちへのメッセージの一部でもありました!!
(私は小学生の頃「のうみそっ」といじめられ良く泣いていた…)」


と書かれている。また、のうみそジュニア・ランニングクラブのサイトの「部の言葉」や「子供たちと走るきっかけ…」を読めば、 ランニングを通して青少年・少女の社会的成長を目的としていることがよく判ると思う。



ラベル:物言い
posted by サンタパパ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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