2009年02月08日

一進一退

内側側副靭帯の炎症は仕事で歩くことが多いので、軽症ながら思いの外快方に向かわず、若干悪化している様子。この休みでなんとか勝田全国マラソン直後の痛み程度に。


以前に膝を痛めた時には多少痛くても走ると感じなかったが、風の強い中、試しに少し走ってみた。があまりよろしくないので200mを1:45とゆっくり走ったところですぐに中止。

3月からはしっかり走れないと川の道ロードレースどころではないので、青梅マラソン、浜松シティマラソンあたりも場合によってはDNSかも。まあなるようにしかならないので、是非に及ばず。


こういう時にやはり自分で動けないと不便だなあと思い、「メイドさんマスター適性テスト」をやってみた(笑)。結果、マスターとして適合する割合は88%だとのこと(苦笑)。「一度仕えてもらったメイドさんは長く勤め上げる傾向にあり」、「マスターを心より信頼し、忠義を尽す」が、「短所としては規律が厳しすぎてついていけなくなるメイドさんもでるかもしれません」、「現実社会や古典のリアリティを追求するタイプ」なのだそうだ(笑)。でも「ラッキーアイテム:丸まったティッシュ」ってなんじゃらほい?しかしまあ、雇う金も屋敷もない(キッパリ)。

ninteishou.gif

痛みなく歩けるようになったらとりあえず万歩計でも使うべと思ってみたが、今の万歩計はいろんなものが出ているようだ。「タクシーウォーカー」などと言ってタクシーメーター型で、歩いた距離をタクシー料金に換算できるものとか流行っているようだ。中には「宇宙戦艦ヤマト〜歩いてイスカンダルへ〜」(http://sss.channel.or.jp/sss /yuuho/yamato/)というのもあったが、14万8千光年も歩くのは無理だってばさ(苦笑)。でもこうしてみると、数年前から量産実用化されるようになったMEMS型の加速度センサはあちことで活用されているんだなあと実感。

タクシーウォーカー
タクシーウォーカー オレンジ
遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~
遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~


本当は大会の予定のないこの土日に行きたかったのだが、足の完全休養のために断念したのが、日比谷パティオ内特設会場で4/12まで行われているテオ・ヤンセン展。オランダの芸術家と言うか造形家の作品展だが、動く砂浜生物(strandbeest)を映像で見ていたく感銘をうけた。鉄やプラスチック管などで無骨に作られた大きなワイヤーフレームのような物体が、最初に押して動かすだけで後は風の力でそのメカニズムを見せながらゆるりと動いていくさまは、「歩く」という動きの中に荘厳な美しさを見せるようである。

残念ながら展覧会場では1時間ごとに1体のデモと触れることが出来る1体だけで、あとは動かせない作品の展示とビデオ上映のようだし、願わくば数多く動くところを見てみたいのだけど、こういう「ものづくり」にワクワクできるような実物に触れる機会っていいだろうな。ぜひ閉展までに時間を見つけて行きたいものだ。

テオ・ヤンセン展公式サイト(音が出るので注意)
http://www.hibiya-patio.jp/theo/

Japan Design Net 「砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く“生命体”を創る」
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/holland_s/07/index.html

[Youtube]「テオ・ヤンセン展」ビーチアニマル デモンストレーション
http://www.youtube.com/watch?v=zc3XE0WhwUk&fmt=18

[Youtube]南アフリカ BMWのCM
http://www.youtube.com/watch?v=WcR7U2tuNoY&fmt=18

テオ・ヤンセン公式サイト(英語)
http://www.strandbeest.com/index.html

theo1.jpgtheo2.jpg
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タグ:故障
posted by サンタパパ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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