2009年02月12日

ばてれんたいん間近

足の方はわずかながら徐々に回復の兆しを見せているが、やはり仕事や生活で歩かないという訳にはいかないので劇的な変化はない。ただ、ちょっと痛みも軽くなった雰囲気なので、夜に痛みに影響がないようにそっと試走してみる。

まあ、当然と言えば当然なんだろうが、やはり痛みは出ていかんともしがたい状況。0.5kmを3:48かかる。わずかながら良くなってきていることだけは確かだが。

日曜の青梅マラソンは膝に影響が大きそうな下りも多くあるし、完走どころか半分まで行くことはまず無理のようだが、歩いても痛みはかなり少なくなったので、どうにか現地には行けそうだ。応援+宴会参加か、1kmぐらいを目処にDNF前提でスタート地点に並ぶかは、当日の状況次第かな。いずれにしても、悪化させて本命レースに影響があっても困るので、先を見据えて考えてみよう。

川の道フットレース520km、締切までまだ2ヶ月もあるのに、今年は募集1ヶ月で早くも定員オーバーしたので、定員を増やすそうだ。おそるべし、ランニング・ブーム。

ちなみに川の道フットレース520kmにはもとより玉砕覚悟での参加ではあるが、新潟の女子高生が日本一ミニスカート()なのを励みに走るということは、絶対に秘密で誰にも言っていない。

新潟の女子高生、なぜ超ミニ? 「今だけ」「文化」

女子高校生の制服のスカート丈が全国一短い――。写真週刊誌に4年前、そう報じられた新潟県。女子高生の多くが今も太ももをあらわに歩くのを見かね、県内の全高校は今月、一斉に生徒指導に乗り出した。なぜ短いのに、そんなにこだわるんだろう?

 1月下旬の夕方、新潟駅前のファミリーレストラン。おしゃべりを楽しむ女子高生2人のスカート丈はひざ上20センチほど。

 この日は路肩に雪が積もっていた。私立高校1年の粉川江理さん(16)は寒さも、男性客がちらちら投げる視線も平気だ。気になるのは、同性の目だという。

 「学校には丈が長い子もいるけど、そういう子たちは別グループ。いつも一緒に行動するのは短い子」

 県内の生徒指導の先生たちは、「勉強もスカートも、やる気次第でまだまだのびるんだ」「女性の品欠く」といった標語のポスターを3種類作った。電車内で昨年、女子高生のスカートが切られる事件が多発したのがきっかけだ。

 女子高生と学校側とは、これまで激しい「戦い」を繰り広げてきた。生活指導が終われば、生徒たちはウエスト部分を折り曲げて短くする。

 今回指導の中心となった新潟市立高志高校の内川洋校長は「『こんな格好を許していいのか』という電話や投書も多かった」という。ウエスト部分が相撲の「まわし」のように厚く、折り曲げできないスカートを導入しようとしたが、値が張り、採用したのは数校どまり。「採用した学校でも、生徒たちは何とか折り曲げようとしたんです」

 「うーん、よくある短さではないかな」と言うのは、「東京女子高制服図鑑」を出版したイラストレーター森伸之さん(48)だ。

 昨年、新潟を訪れて気になったのは、スカート丈より靴下。「東京はハイソックスが基本だけど、新潟は短い子が多い。露出が増える分、スカートが短く見えるのでは」

「短い」が定説だった東京でも00年ごろから、私立を中心に丈が少しずつ伸びている。学校ごとに制服文化が生まれ、多様化が進んでいるという。

 「今の子は、近くの友達におしゃれに見えるかがとても重要になっている」

 女子中高生を対象に流行を追い続けている雑誌「セブンティーン」の越崎義治編集長も「ルーズソックスや茶髪のような大ブームというのがなくなってきた」と感じている。

 スカート丈の特集も3年前が最後。最近は、カーディガンや靴下などの着こなし方を特集することが多い。

 「丈が短いのは高校の間だけ」と見るのは、新潟青陵大学の碓井真史教授(心理学)だ。「人間には『役割獲得』の心理がある。母親になれば母親らしく見られたいと、それらしい服装にぱっと切り替えるんです」

 ポスターを作った新潟デザイン専門学校1年樋口可奈恵さん(19)も高校時代はひざ上十数センチのスカートだった。卒業後は、「あんな足出して冷えないかな、階段を上がる子にはパンツ見えちゃうよってハラハラする」という。

 冒頭のファミレスでおしゃべりしていた保坂唯さん(16)も「25歳くらいになってミニはいていると、頑張ってる感じがして嫌」と言う。隣で粉川さんがうなずいた。

 「そうそう。イタイ(痛々しい)よね」(土井恵里奈)



関係ないが、食品の商標権で伊藤ハムは「女子高生」を商標登録しているとか。

世間ではそろそろ、ばてれんたいんなる南蛮から学んだ日本独自のお歳暮みたいな風習の行事が近づいているようだ。Google Earthネタで、Googleの昨年のブログに世界のハート型の地形を次々と閲覧できるKMZファイルが公開されている。自然のいたずらは面白いものよのう。

で、一度は食べてみたい「山吹色のお菓子」にも、ばてれんたいん限定版が出ていた。おそるべし、ばてれんたいん。


ラベル:故障
posted by サンタパパ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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