2007年06月17日

ガス橋開通記念 第47回多摩川堤マラソン大会

なかなか多忙で暇もままならない中、ガス橋開通記念 第47回多摩川堤マラソン大会に参加。夏が近づくにつれてレースの数も減ってくるので、前回の大会から間が開きそうなので申込んでみた。

朝から非常にいい天気。受付は中学校で駅からはちょっと距離がある。入り口にコースの模式図(苦笑)があるがとてもわかりにくい。またスタートの集合場所もはっきりと書いてなくとてもわかりにくい状況だ。

gus01.jpg

コースは多摩川沿いのの河川敷だが、走るのは自転車用の道ではなく砂利道。高低差はないけど、砂埃がすごい。給水は一箇所、ただの水のみ。8kmで2往復ということは4回同じ景色を見るという結構退屈なコースでもある。コースに沿って軽く事前アップ。



スタートの10:00時点で晴天に恵まれすぎて暑い。スタートが主催者の都合で説明もなしに10分遅れ、その間にアップで走る人が列から抜けたためにスタート地点が前に入ってしまう。そうすると、スタート後に周りに引っ張られてスタートから超オーバーペースで走ることに。最初の1kmぐらいは必死に走ったものの、後半はもうかなりバテバテだった。

gus02.jpg

ゴールしたらアミノバリューとSOY JOYがもらえた。参加賞のTシャツはシアン一色の地で、胸に「多摩川陸上競技クラブ」、「健康マラソン」と文字だけが入っているという控えめながらある意味強烈なデザイン(苦笑)。私もバンドの企画なんかで、チケット、ポスターや会場のデザインを「来た人が楽しめるように」と、下手なりに知恵を絞ってきたが、ここまで着る人のことを考えない突き放したデザインというのもある意味すごいです。すごすぎる。しかも今時コットン100%だ。

トルソー・タグをつけさせられたのだが、記録証の発行はなし。テントで聞いたら、受付の中学校でくれるのではないかという話。ところが、中学校の受付では事情がわからないとのこと。どうやら、記録集を売りつけるためのものらしい。ちなみにスタート前、「トルソー・タグの紛失は8,000円の補償」とアナウンスしていたが、いくらなんでもそれは暴利すぎ。

レース終了後に有料荷物預かり所に荷物を取りに行ったが、担当者の要領が異様までに悪すぎて混乱状態。イライラがかなりつのる。荷物を取り戻すのに15分ぐらいかかった。第47回と言うこと割には運営に不手際が多すぎて大変残念。そんな中で唯一嬉しかったことは、ジョグノートで知合った方と初めてリアルにお会いできたことだった。友人宅に近いので終了後飲むつもりだったのだが、仕事に戻るために帰路に就く。体力よりも精神的に疲れたかな。








ガス橋開通記念 第47回多摩川堤マラソン大会
日時2007/ 6/17(日)
場所東京都大田区 多摩川河川敷
天気
距離8km
タイム36:50



posted by サンタパパ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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