午前中の打合せが押したので昼食も抜きで出かけて、着いたのは昼下がり。根が田舎者なので、広い建物内を迷い込んだところになんと偶然にも「東京マラソンランナー受付入口」と書いてある(笑)。鞄の中を見ると、なんと偶然にもナンバーカード引換証が入っている(笑)。
昨年のナンバーカード引換は水道橋の東京ドームだったのだそうだが、今年はゴール地点でもある東京国際展示場=東京ビックサイトになってしまった。実はうちの会社は飯田橋の東京マラソンコースに面した絶好の場所にあり(笑)、今年のがナンバーカード引換が東京ドームだったら、会社の昼休みか帰りにちょっと寄っていくことができただけに残念だと思っていたところだ。
「なんという僥倖だろう」と思いながら受付に入ると、ナンバーカードとどっちゃりいろんなものが入った袋を受け取る。まだ初日の受付だけあって、人はかなりまばらだ。次に係員の指示に従って、自分のサイズ(L)の参加賞のTシャツをもらう。
赤い大提灯のある受付出口のゲートをくぐると、その向こうは東京マラソンEXPO会場になっていて、スポンサーの出店が立ち並んで、結構活況を催している。
読売新聞のブースでは、自分の写真をはめ込んだ完走への意気込みの新聞を号外を模して無料で作ってくれる。当日は走った写真での完走バージョンも作成するようだ。また、大塚製薬のコーナーでは受付でもらった袋内のアンケートでランニング・グローブのプレゼントがあった。アシックスのブースは広く、東京マラソン記念も含めたランニング・グッズが豊富に販売しているし、東京都の各区のブースもある。飴細工を作っているところでは思わず見入ってしまった。
そこを抜けると、今度はスポーツ関連企業の出店が並ぶ。こちらも大きなブースが多く、活況を呈していた。ランナーズのブースではJapanマラソンクラブの牧野仁コーチの姿も。
入口と出口付近の催し会場ではいろんなアトラクションが用意されているようだ。通りがかった時にはかっぽれをやっていた。
しばらく東京マラソンEXPOにはしばらく昼休み代わりに立ち寄った。その後、西館を出て本来の目的の展示会がある東館へ。そっちでもカタログや記念品をどっちゃりもらって、腕がもげそうだった(苦笑)。
帰りはいつも東京国際展示場に行く時の楽しみで、水上バスで日の出桟橋まで。
今日は気温も適度で風もないので、外気に面した席でも着込んでいれば快適だ。気持ちのいい潮風を浴びながら、夕陽を眺めて日頃の喧騒の中の心の休息にした。いよいよ第2回東京マラソンまであと3日。だんだんワクワクしてきた。









